2026年1月26日

2026年1月23日にアメリカ国防総省が発表した新しい国家防衛戦略を投資家として考える。

米国を守る為に防衛産業の強化があるらしい。

防衛強化が何をするかを現在進行中のプロジェクトから推測してみる。

⚪︎ゴールデンドーム(ミサイル防衛システム)

ここで気になるのは宇宙からの監視と防衛が含まれている事。

(関係企業)

様々な関連企業がある中でも、監視リアルタイム監視に近い事ができるBlackSky短期的には

いいと思うが、他社が真似しやすい&似たサービスがすでにある事から

長期保有には向かない気がする。

ミサイル監視はNorthrop Grumman、Lockheed Martinが優秀だと思うが、

すでに大手で安定している企業なので、投資家としてはまだ安定していない伸び代を

感じられる企業が気になる。

まだこれからの企業としてはL3Harris(ミサイル追跡衛星)、Rocket Lab(ミサイル追跡衛星&打ち上げ)

特にRocket Labの打ち上げ能力が他社が真似しずらい

⚪︎アルテミス(無人防衛システムの試作・評価)

AeroVironment (AV)の小型軍用ドローンが実戦で大量に使われているが、

小型ドローンは他社が真似しやすい為、長期的には向かない気がする。

Kratos Defense & Security Solutionsが製品化している無人戦闘機(大型)+防衛システム全体管理は、

なかなか真似できない。年初から役50%上昇しており、勢いがある。

Red Catの製品であるドローン&ドローン統合ソリューションはこれから契約をとって成長するかもしれない。

こちらも年初から約100%上昇しており、勢いがある。

また衛星ネットワークを持ち、米国政府との軍事的な契約があるスペースXや

AIで同じおなじみのOpenAIのIPOが近いと噂されている事から、投資家は

忙しくなりそう。

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